2018年03月09日

ヤコブ・ポーラック:プレリュード

Jacob Polac : Pleludium

リュートのための小品から



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posted by 田舎のカエル at 22:22| 新潟 ☔| Comment(0) | 作曲:J.ポーラック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

ガリアルド=ヤコブ・ポーラック

Galiarda:Jakub Polak Reys



ヤコブ・ポーラックはポーランドのリュート奏者、作曲家。1545-1605

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2018年01月07日

アメリアの遺言

アメリアの遺言:リョベート



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2017年12月30日

糸を紡ぐ娘

La Filadora : Miguel Llobet



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3月に「ギター大好きみんな集まれギターコンペティション」に出ることができました。
1月の地区大会で金賞をもらった人たちがこの白寿ホールに集まりました。
私はゴールドエイジ(61−70)の部で銀賞をいただきました。
課題曲はなく、私はスペイン舞曲5番を演奏しました。さすがに全国大会となるとうまい人がたくさんいらっしゃいます。さらに難しい曲を弾かれる方もいらっしゃいました。
たいへん緊張する中での演奏でしたが、とてもいい思い出となりました。
その後どういうわけか練習に身が入りません。とうとう年末になってしまいました。
しかしまた来年も少しでもギターを続けられればいいなと思っています。
posted by 田舎のカエル at 22:40| 新潟 ☁| Comment(1) | 作曲:リョベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

鐘の音

J.Pernambuko:Sons de Carrilhões




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2015年12月31日

感動の夜

10月からまったく弾けていません。
月1曲をノルマとしてやってきましたが、パッタリと弾けなくなりました。
仕事が忙しかったのかな、いやいやそれは言い訳になってしまう。
寒くなってきたから? いやいやそれも言い訳です。雪国といいながら雪はほとんど降っていません。
どうしてなんだろう? 老化現象? ん〜、それは認めたくない。
しかし同年代の友人知人が何人も他界しました。

10月にパク・キョヒさん、11月に鈴木大介さん、そして12月に世界的に有名なアルヴァロ・ピエッリさんのリサイタルを聴きに行きました。12月8日銀座ヤマハホールに田舎のカエルが聴きに行きました。
彼は1952年ウルグアイの生まれ。その夜の演奏はひとことで言えばまさに「おとな」の演奏。2時間を越えての演奏会はかつてやはり田舎からわざわざセゴビアのリサイタルのために上京したときのように、そのコンサートはとても印象に残る感動的なものでした。

ほとんどがアルアイレ奏法でありながら、しっかりと力強さを感じます。フレージングと南米生まれのリズム感、そしてダイナミックレンジの広い演奏はひとときも緊張を緩めない、つまり息を呑むほどの緊張を引き込む演奏だった。
プログラムはいずれ月刊誌等に紹介されるでしょう。もっとも印象に残っているのは第一曲目のF.sorのグランソロop.14。ベートーベンをしてギターは小さなオーケストラといわしめるように、あの小さな楽器のどこからあの壮大なパノラマのような音楽が奏でられるのだろうか。

 第二部では私の好きなM.ポンセのソナタ第三番が印象的だった。この曲はLiveでははじめて聴いた。それまではやはり最初にセゴビアのLPで何回となく聴いている。どこか哀愁を秘めた抒情的なメロディーは正直をいうとやはりセゴビアの演奏に勝るものではなかったが、そうはいってもこの曲をリサイタルで演奏するギタリストはいったい何人いるだろうか。この曲に限らず今回のプログラムは他にロドリーゴ、ジュリアーニ、デ・ラ・マーサ、そしてM.L.アニード、といままでLIVEでは一度も聴いてことのない楽曲ばかりで、私にとって非常に感動的な一夜であった。

 銀座ヤマハホールを出たのは夜9時半だった。銀座四丁目から七丁目にかけての街路樹のイルミネーションがとてつもなく大きく長く、田舎のカエルには「びっくりポン」なものだった。写真を撮る外国人の姿が目立ったが、控えめな私(?)には車道にはみ出してまではそれができなかった。人混みの間を縫ってようやく撮ったのがこれ。都会の夜がこんなにも心地よいものかと妙に感心し、帰路についた。


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2015年10月18日

パク・キョヒ ギターリサイタルin新潟

パク・キョヒの新潟でのリサイタルを聴くことがでた。
第四ホールでは2回目。座席数200名程度の小ホールだがギターにはちょうどいい。
第一部1曲目ソルの魔笛、2曲目バッハのシャコンヌ。
クラシックギターのもつ本来の弦の音を一切の雑音もなくまろやかで控えめでしかしきちんと耳元に届く演奏
は目を閉じて聴いているともう他になにも考えることはできない。瞑想の世界に引き込まれていった。
難曲のシャコンヌでは多少ミスはあったが、しかしもともとこれが無伴奏バイオリンのためのパリティータとは思えないほどのギターでの表現を発揮した。

第二部で印象に残ったのはやはりアルハンブラの思い出。
その出だしの8小節が最も記憶に残る演奏だった。
静かに進水する船のようにさりげなく、しかし数秒のうちにアルハンブラ宮殿に引き込まれていく。
いままでこのような演奏を他に聴いたおぼえがない。
彼女の得意とするトレモロはそれを支える低音部がけっして邪魔をせずメロディーを引き立てている。
しかしその存在をしっかり意識することができた。

武満徹のギターのための12の歌から2曲。
場をわきまえた演奏。つまり例えていうと、寿司屋で香水の臭いぷんぷんのおしぼりを出されたときの興ざめは、もうそのあといくら旬のネタといっても言い訳にしか聞こえないように、彼女にはそのような勘違いはないのである。なにげなくカフェのBGMにも聴く曲ではあるが、いつの間にか耳のいや全身の神経が彼女のギターに向いていくのだ。カフェでおしゃべりをしながら何となく聴いていたらいつの間にかお互いにおしゃべりをやめ、身動きせずじっと聴き入ってしまう。これはクラシックギターの他に例えようもない魅力そのものだった。

アンコールでは「花は咲く」を弾いた。前回と同じだったが彼女独自のアレンジのようだった。
いつの間にか女性らしい柔らかい優しい世界に引き込まれていった。
きょうはブラボーな一日だった。
posted by 田舎のカエル at 23:02| 新潟 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

バリオス:フリア フロリダ

A.Barrios : Julia Florida



ようやくアップできました。約2ヶ月間忙しかったのと、この曲の練習で左手首がやや腱鞘炎気味になり途中練習を休んだりしていました。
なるべく無理をしないような運指に変えたりして工夫しながら練習したら、いつの間にか傷みが消えました。
60過ぎてからのバリオスの曲の練習はやはりきついですね・・・

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posted by 田舎のカエル at 21:20| 新潟 ☀| Comment(4) | 作曲:バリオス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

F.ソル 練習曲 Op.31 No.11

F.Sor Op.31 No.11 Moderato



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2015年07月02日

F・ソル 練習曲 Op.31 No.13

F.Sor Op.31 No.13 Andante



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2015年06月09日

メンデレスゾーン:無言歌 op.30 No.3

F.Mendelessohn

Song Without words op.30 n.3



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posted by 田舎のカエル at 22:28| 新潟 ☁| Comment(9) | 作曲:メンデレスゾーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

加古 隆:黄昏のワルツ(二重奏)

黄昏のワルツ:加古 隆

5月初旬にギター仲間との発表会で二重奏を演奏しました。
このブログに最初にコメントを寄せてくれたsaraiさんとの二重奏です。
彼も私と同年齢です。彼とは二十数年ぶりの重奏で緊張しました。
お互い仕事を持ちながら休みを合わせて練習しました。
久しぶりだったのでステージでは緊張してはじめは息が合いませんでしたが、徐々に乗ってきました。


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2015年04月14日

F.ソル 練習曲 OP.31-10 Cantabile

F.Sor OP.31-10 Cantabile





先週ようやく桜が満開となりました。
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posted by 田舎のカエル at 21:37| 新潟 ☔| Comment(4) | 作曲:F・ソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

F.ソル 練習曲 OP.31−4&5

F.Sor OP.31-4&5

先日の日曜日に「ギター大好きみんな集まれ北陸地区大会」を聴きにいってきました。
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生演奏を間近に聴いてますますギターの音色と音楽が好きになりました。

そして練習の励みになりました。

あれも弾きたい、これも弾きたい・・・

昨年暮れにつづき練習曲からはじめます。

ことしもよろしくお願いします。



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posted by 田舎のカエル at 21:51| 新潟 ☔| Comment(6) | 作曲:F・ソル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする